青森愛〜おもにバケトのこととか〜

青森愛

〜おもにバケトのこととか〜

青森ねぶた祭(と私のバケト半生)

みなさん青森ねぶた祭を知っていますか?
大きな灯籠が街をうごめくお祭りです。

ねぶた本体の他に、笛・鉦・太鼓でねぶた囃子を奏でる囃子方、
たくさんの鈴をつけて跳ねるハネトなどが祭りを盛り上げますが、
たまに白塗りの滑稽な化人(バケト)が練り歩いていきます。

私がバケトを始めたのは中学生の頃。
見よう見まねで始めました。

それから20年弱。
バケトへの愛は消えず、むしろ強まり続け、毎年バケトを続けています。
これまで私がねぶた祭に参加してきた記録を、一部ですがご覧ください。

〜2019年まで

雪だるまのあのキャラクターからタピオカまで。
社会情勢も交えつつ、さまざまな格好に化けてきました。

2020年、2021年は新型コロナウイルスの流行により、ねぶた祭自体が中止となりました。

2022年

3年ぶりのねぶた祭開催。
喜びがビーサンの数に表れています。

2023年

りんごをテーマに化けてみました。
「玉林(たまばやし、おう○んではない!!)」のうちわがポイントです。
青森出身のアイドルとは全く関係ございません。

👇その他にこんな格好も。

一方で、2023年は県議に当選し、ハネトの衣装を着用して青森県庁ねぶたに参加しました。
実はねぶたで正装を着るのは、これが人生で初めて。
バケトの爪痕を鼻にだけ残しつつ、新しい経験をさせていただきました。

10月のハロウィンの時期には八甲田丸にも出没しました。
仲間たちとパシャリ。

2024年

👇6月の高田ねぶた&7月の浅虫温泉ねぶた。
背負い籠とりんごでアップデートした「玉林」で参加させていただきました。

そして8月のねぶた本番!
👇まずは「玉林」からスタート。

そしてりんごをモチーフにしつつ、また新しい姿に進化しました🍎
実は、赤ワンピと緑ワンピの2パターンご用意しています。

👇バケト仲間たちです。

…おっとバケトの写真が多くなってしまいました。
👇しっかり提灯持ちもさせていただきましたよ!

今年も鼻にバケト魂を忘れずに参加してきました。

最後に笛を吹く姿を添えて。2025年へ向かって進んでいきます。

エピローグ的な

バケト。
化けて歩く人。
ねぶた祭の中ではアウトサイダーで、時には子供に泣かれることもあります。
ですが私を見て楽しんでくれる沿道のみなさんがいるので、私は毎夏化けてしまいます。
そして日々「次の夏は何に化けようか…」と探究し続けています。

そんなバケト人生。
中学生の頃から培ってきた「青森を盛り上げたい」という気持ちが、
今の政治活動にも活きているような、いないような。
次の夏も楽しみにしていてください。